同伴プレーヤーのゴルフクラブを間違って使ってしまった時のゴルフのルールについてです。
同伴プレーヤーのゴルフクラブが自分のと似たクラブで、うっかり間違ってキャディバッグから抜いてしまったり、グリーン上でキャディさんから間違ってパターを渡され、そのまま間違って使ってしまったなどといったケースはありませんか?
これはペナルティになってしまいます。
ゴルフのルールでは、ゴルフクラブの補充や取替えについては14本以内であれば、同伴プレーヤーから借りてよいことになってますが、同伴プレーヤーがそのラウンドのために選んだクラブは借りてはいけないことになっていて、間違って使ってしまった場合、2打罰となります。
同様に、キャディバッグに自分と同じモデルのアイアンが間違って入っていた場合など、それを使うと各ホールにつき2打罰となります。(ただし1ラウンドに最高4打付加まで)
1992年以前は同伴プレーヤーからゴルフクラブを借りても問題なかったのですが現在はこのようなルールになっているので、スイングをする前に、自分のクラブかどうか確認しましょう。
また、キャディバッグまで自分のクラブを取りに行くのが面倒だという理由で、同伴プレーヤーのクラブを借りるのはやめましょうね。
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