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オーバースイングは直すべき?直さないべき?

オーバースイングで代表されるプロゴルファーは、ジョン・デーリーや横峯さくらが有名ですね。どちらもすごい飛ばしやさんです。

オーバースイングを気にする人も多いですが、オーバースイングは果たして直すべきか直さないべきか・・・についてです。


ゴルフのスイングは、スイングのトップでゴルフクラブ(シャフト)が地面と平行になっているのが理想的と言われています。

オーバースイングの原因でよくあげられるのが、
・トップで腕が曲がってしまう
・手首が折れてしまう
・左肩が落ちている
・スイングに体重移動がともなわない


などです。

また、ゴルフクラブが重すぎてもオーバースイングになりやすいと言われます。

まずはスイングチェックなどをして原因を追究してみましょう。

クラブが重すぎてオーバースイングになるなら、これは軽いクラブに代えればいいことですね。 

オーバースイングであっても、体重移動がきちんとできている人は、オーバースイングを直す必要はないという意見もあります。体重移動ができていて、きちんと飛距離もでているのであれば、問題はないのではないでしょうか?


問題なのはオーバースイングでも、さっぱり飛距離がでないことです。

ゴルフのスイングではテイクバックでの上半身は左肩がアゴの下(90度)に来るまでまわっていれば充分で、それ以上まわす必要はないといわれています。

オーバースイングをせずに飛距離をだしたいのであれば、肘を曲げない、手首を使わない、テークバックをゆっくり、あるいはトップでとめて、オーバースイングを矯正する。

更には、下半身をできるだけまわさずに、上半身だけをまわして、上半身と下半身に捻転差をつくり、それを利用して飛距離をだすようにしてみてはいかがでしょうか。

書くとわかりずらいですが、ちょっと試してみてくださいね
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