キャディさんがやってはいけないことについてのゴルフのルールについてです。
キャディさんは何をやっても許されると思っている人もいるかも知れませんが、キャディさんがやったことがプレーヤーの違反となり罰打がつくケースもあるということです。
キャディさんにできる項目は、ボールの捜索、障害物やルースインディペンディメントの除去、ボールのマークやふき取り、グリーン面の修理など、となっています。
プレーヤー本人が判断を下す前や同伴プレーヤーに処置の予告をする前に
・勝手にキャディさんがボールを拾い上げてしまう
・キャディさんがプレーヤーの直射日光や雨をかばうような行為
・キャディさんがハザード内でプレーヤーがボールを打つ前に砂や土にふれたりならしたりする
はプレーヤーの違反につながります。
例えば、以下のようなケース、
@まだアンプレヤブルと決めたわけではないのに、キャディさんが勝手に判断してボールを拾い上げてしまった→1打罰
Aラフにボールが入って探していたところ、キャディさんがプレーヤーの承認も得ずにボールを拾い上げて確認をした→1打罰
Bバンカー内に穴掘り動物の盛り土のようなものがあり、ショットのじゃまになるからとキャディさんがならしてくれた→2打罰
これらは、プレーヤーに罰打がついてしまうのです。
通常は、キャディさんはこういったゴルフのルールも熟知していますので心配ありませんが、ボールの確認くらいしてくれよ、と思わないように。
まぁ、たまにボールを探してさえくれないキャディさんにあたることもありますがね・・・。
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