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中嶋常幸プロ プロフィール

中嶋常幸プロは10歳からゴルフを始め、1975年にプロ入り、翌1976年に「ゴルフダイジェスト」大会で初優勝を果たします。青木功、尾崎将司とともに日本男子プロゴルフ界を代表とする選手で、AON時代を築きあげました。

中嶋常幸プロのツアー優勝は国内、海外合わせて58勝、1986年にはマスターズ8位、1988年の全米プロゴルフ選手権で3位となるなど、海外ツアーに弱いジャンボ尾崎とは対照的で、海外でも活躍したプロゴルファーです。2004年からはレギュラーツアーの他にシニアツアーにも参戦中。


中嶋常幸 プロフィール

なかじま つねゆき
(本名は中島常幸)
1954年10月20日 群馬県生まれ
身長:180cm
体重:80kg
血液型O型
出身校:樹徳高校
所属:フリー
使用ゴルフクラブ:ダンロップ
(以前はミズノとゴルフクラブ契約を結んでいた)

中嶋公式HP トミーの新・ゴルフ西遊記


1982年、1983年、1985年、1986年の4度、日本ツアー賞金王を獲得。

海外参戦時の登録名はつねゆきが読みずらいことから「トミー」として「Tommy Nakajima」。

1995年からスランプに陥り、1999年にそれまで逃したことのない賞金シードを逃すも2000年より肉体改造に着手し2001年にシード復帰を果たす。

2006年は「日本プロゴルフシニア選手権大会・コマツカップ」」で優勝を飾り、プロ・アマ・シニアの「日本」がつくタイトル7冠を全て獲得、さらに11月の「三井住友VISA太平洋マスターズ」で4年ぶりとなるレギュラーツアーも制覇。

中嶋恵利華プロの兄であり、長男、中島雅生もプロゴルファーとして活躍。2007年1月に中島雅生に長女が誕生し、おじいちゃんに。



中嶋常幸プロはいつまでも現役で活躍してほしいプロのひとりですね。
ゴルフダイジェスト・オンライン