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尾崎将司プロ プロフィール

尾崎将司プロは、ジャンボ尾崎の愛称で知られ、日本ゴルフ界の重鎮のひとり、私の大好きなプロゴルファーの1人です。

尾崎将司プロは徳島県立海南高校時代は野球選手でエースで4番、全国制覇も経験し、西鉄ライオンズに投手として入団するものの、4年で退団、21歳からゴルフを始め、1970年にはプロテストに合格しプロゴルファーに転向、1971年の日本プロゴルフ選手権で初優勝、現在まで国内外通算で113勝、国内ツアーにおいては賞金王を12回とっています。2005年には「生涯1000試合出場」を達成。

青木功、そして中嶋常幸と尾崎将司3人で「AON」時代を築き、日本男子ゴルフ界を盛り上げてきました。


尾崎将司 プロフィール
おざき まさし
(プロゴルファー転向時に正司から将司に改名)
生年月日 1947年01月24日 徳島県生まれ
身長:181cm
体重 :90kg
血液型B型
出身校:徳島県立海南高校
所属 マックス・インターナショナル株式会社
ゴルフクラブ契約:GMA
ジャンボ尾崎公式サイト
http://www.jumboozaki-333.com/

ツアー優勝国内外あわせ113勝
賞金王12回

尾崎将司プロは、海外メジャーにも出場しており、海外ツアーには弱いとよく言われていましたが、マスターズの1973年の8位入賞、全米オープンでも1989年に6位入賞の成績を残しています。日本男子ゴルフツアーの活躍がすごかったのでそういう印象が強かったのでしょう。

2005年11月に東京地裁に民事再生法適用の手続きを申し立てて、破産、2006年オフに坐骨神経痛の手術を受けるなど、ここ数年厳しい事情も続いていますが、レギュラーツアーに執着し続けるジャンボ尾崎の優勝する姿がまた見たいですよね。過去の人になってほしくないです。
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