アリゾナ州で行われていた米国女子ゴルフツアー「セーフウェイインターナショナル」の最終日、ロレーナ・オチョアが最終日も6アンダーでまわり、トータル22アンダーで優勝しました。22アンダー・・・。2位とは7打差の圧勝です。
セーフウェイインターナショナル 最終日結果
1.-22 ロレーナ・オチョア (65 67 68 66)
2.-15 ジヨン・リー (67 67 67 72)
3.-14 ミネア・ブロンキスト (70 68 69 67)
4.-13 ジ・ユンヒー (70 72 68 65)
4.-13 アンジェラ・スタンフォード (62 69 70 74)
6.-12 ブリタニー・ラング (71 70 68 67)
6.-12 マリア・ヨース (70 71 67 68)
6.-12 クリスティナ・キム (69 68 68 71)
9.-11 ローラ・デービース (71 71 68 67)
9.-11 アニカ・ソレンスタム (69 67 71 70)
46.-3 ポーラ・クリーマー (69 73 71 72)
55.-1 宮里藍 (72 71 74 70)
しかし、22アンダーで勝たれると、他の選手はもうどうしようもないという感じかも知れませんね。2位の15アンダーでも充分優勝スコアです。こんな強い選手ばかりいる米国女子ゴルフツアーでは、やはり宮里藍や上田桃子のような日本人選手が勝つのは至難の技です。
この大会、予選落ちした上田桃子が「海外ではなかなか、日本にいた時みたいにバーディーがたくさん取れないので、ボギーの
数を減らさないといけないと思いました」と語っていましたが。そりゃそうです。米国女子ゴルフツアーの開催コースの方が日本のコースより何倍も難しい。そんな中で22アンダー出せるロレーナ・オチョアを倒さないと優勝はまず無理。海外で3勝なんて無理です。
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