アルバトロス・・・ゴルフをやっていたら、ホールインワンと同じくらい1度はやってみたいものですよね。
男の人なら、まぁ可能性もあるでしょうけど、女性のゴルファーはちょっとつらいところです。
そのアルバトロス(Albatros)の語源について
Albatros=信天翁(あほうどり)
アルバトロスは、主に南太平洋に生息するアホウドリ科の総称で、信天翁と名付けられた白い大型の海鳥で、アホウドリは翼を広げると2mを越える大きな鳥ですが、性質はおとなしく、簡単に捕獲されたため、主として羽毛目的に乱獲されて絶滅の危機にさらされるようになりました。現在は国際保護鳥・特別天然記念物に指定されています。
ゴルフの用語であるアルバトロスの語源はいくつか説があります。
@バーディー(小鳥)→イーグル(鷲)→アルバトロス(信天翁)と鳥のサイズが大きくなっていった。
Aアホウドリが並外れた飛翔力を持ち、遠洋の船旅を象徴する鳥だから(アホウドリは海洋鳥では世界最大)。アルバトロスは、パー3のホール・インワンと違い確率は遥かに低く、また、人並み外れた飛距離がなければならないから。
B絶滅の危機にさらされているアホウドリ、すなわち滅多にみられないもの。
ちなみに鷲が国章となっている米国では、ダブルイーグルの名称が多く使われているようです。
パー5を1打で入れるというアルバトロスのさらに上も存在し、コンドルと呼ばれるのだそうですが、こんなことできるのか〜?と思いますよね。
最近では3年前のシャトレーゼクイーンズカップでの辛R周、去年のミズノクラシックでの上田桃子が有名です。
あ。アルバトロスもゴルフ保険の対象になるんだ。アルバトロス達成したらお祝いだ!(達成したら・・・だけど)
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