グリーン上でのゴルフのルールです。
風の強い日のゴルフってイヤですよね。距離があわなくなる、パットに影響する、季節によっては寒いなど・・・追い風のホールで距離が長いとラッキーと思うくらいのものです。
さて、グリーン上で、風が強い時にパットをしようとした瞬間、あまりの風の強さに、パットする前にゴルフボールが動いてしまった経験はありませんか?
これは、正式なルールでは1打付加でリプレースとなります。
ルールでは、グリーン上でアドレスをした後に局外者がボールを動かした場合はペナルティなしに動いたボールをリプレースすることができるのですが、何と、風はルール上局外者ではないので、「アドレス後にプレーヤーがボールを動かした」のと同じ扱いになり、1打付加でリプレースとなってしまうのです。
え?局外者って何なの?と思いますよね。
ゴルフのルールにある局外者とはプレーヤーとそのキャディ以外の人や物をいいます。ゴルフコースの作業員や車、カラスや犬等の動物類、同伴競技者も局外者となるのですが、風と水は局外者ではないのです・・・。
こんなことになったら、すごい損した気分になりますが、ゴルフのルールなのでしょうがありませんね。ボールが風で動きそうになったら、さっさと打つしかないのかも・・・。いや、アドレスを中断すればいいのか。
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