杉原輝雄プロはゴルフ界のドンと言われているプロゴルファー。
もう70歳を過ぎましたが、2007年には日本プロゴルフゴールドシニア選手権でエージシュートを達成し、優勝を決めています。1957年のプロ入り後、1962年の日本オープン選手権で初優勝した後、2007年までに通算62勝(うち海外1勝、シニアツアー7勝)を
あげています。
杉原輝雄プロの息子、杉原敏一プロもプロゴルファーです。杉原輝雄プロの人柄から杉原輝雄プロを慕っている人も多いです。
前立腺がんを患いながらも、ゴルフを続けられなくなるという理由で手術を拒否し、 投薬治療を選択したのは有名な話です。 生涯現役のプロゴルファーです。
*エージシュート
1ラウンド(正規の18ホール)を自分の年齢と同じ打数か、それ以下で回ること。杉原プロは最終日、70のスコアを記録しました。
杉原輝雄 プロフィール
すぎはら てるお
1937年6月14日 大阪府生まれ
身長:162cm
体重:60kg
杉原プロは小柄であったため飛距離が出なかったのでコースを利用して飛ばす工夫をつねづね怠らなかったといいます。
杉原輝雄プロは1998年に医師から前立腺がんの宣告を受けたことを告白。手術をすれば心配ないという診断にもかかわらず、このときもツアーでのプレーにこだわり施術を拒否。投薬で対処しながら選手生活を続け、医師も驚くほどの回復力でガンを押さえ込み、今日に至っています。
ツアー優勝62勝
永久シード権獲得者
私は杉原輝雄プロが大好きです。
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